東日本大震災について
顧客満足度の追求

顧客満足に応えるために視点を変えて企画を提案


ひとつの製品は、消費者に対しての企業の「声」であり「顔」であると考えます。
「どうすればお客様に喜んで頂けるか、信頼を得られるか・・・」お客様の幅広い要望に応えるため、安全性、コスト、機能性など様々な要素を異なった視点で見つめ、納得頂けると判断した製品をご提案しています。
ご提案する製品は、高性能な検証機器類によってインキの耐光性や摩耗テストなど検証を行っています。

※検査環境:温度23°±5° 湿度50%±10% 試験機及び試験物に直射日光が当たらない環境


 摩擦強度を測定し、表面処理の耐久性を検査

【耐摩試験機】
印刷物を重ね合わせて荷重をかけ、一定の摩擦動作を繰り返し、印刷された表面処理の耐久性を検査します。摩擦強度が低いと、運送の際に表面に傷や汚れがつきやすくなります。
標準検査は荷重500gで500回の摩擦を2回行います。

 静摩擦係数を測定し、凾の利便性を検査

【静摩擦係数測定機】
印刷物表面の静摩擦係数を測定することで、利便性を数値で表現することが可能です。例えば摩擦係数が大きいと店頭にて陳列の際に作業効率が低下したり、凾の手触り感が異なったりすることが考えられます。標準検査は5回測定し、最大値と最小値を除いた範囲が測定値となります。

 インキの耐光時間・変退色性を検査

【紫外線耐光試験機】
印刷物の表面に紫外線を照射させ、インキの耐光時間、および照射されない部分と比較して変退色性を検査します。一般的に蛍光色等の彩度の高いインキは退色しやすい性質をもっており、彩度の高いインキを使用する場合は注意が必要となります。標準検査は20時間露光となりますが、40〜60時間検査を行う場合も有ります。

COPYRIGHT(C) 2012 FUJI-HOSO SHIKI CO., LTD.  ALL RIGHTS RESERVED.