東日本大震災について
情報セキュリティへの取組

サーバシステムによる強固なセキュリティ対策


本社で利用されている全てのパソコンは、すべて社内ネットワークサーバにて管理・運用されています。業務で使用するデータは個人のPCには一切保管せず、全てサーバに保管することで、 お客様からお預かりした製版データも、同様にサーバセキュリティにより保護されます。
そのため、外部からの不正アクセス対策やウィルス対策には特に力を注いでいます。

情報セキュリティに関する取組の一例を紹介

【監視サーバの設置】
社内LANに接続された全てのPCは、監視サーバによって24時間365日監視され、クライアントPCの全ての操作がアクセスログとして記録されます。不正アクセスや外部への情報漏れに対して大きな抑止効果をあげています。

【バックアップシステムの構築】
情報が全てサーバ管理されるため、サーバのバックアップ対策にも力を注いでいます。サーバのバックアップは定期的にメディアへ保管を行うだけでなく、一日に複数回、自動でバックアップされ、急な停電においてもUPS装置と連動させることで信頼性を高めています。

【製版データの分散保管】(災害対策)
仮に本社(大阪市)にて災害が発生した場合でも、お客様からお預かりした製版データは日野工場(滋賀県)にも分散保管を行っているため、お客様からの受注に対してもご迷惑をおかけすることはありません。

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